水生生物センター
 

生物多様性センターサポートスタッフ制度

生物多様性センターサポートスタッフ制度

 生物多様性センターサポートスタッフは、当センターが実施するさまざまなイベントなどにご協力いただける方を対象とする市民ボランティアの登録制度です。平成20年9月に始まり、現在の登録者数は約60名です。

 あなたもサポートスタッフの一員となり、生き物の魅力をたくさんの人にお伝えする催しに参加しませんか?ボランティア活動経験や生き物に関する知識がなくても大丈夫です!

 

 

活動内容

サポート活動

当センターや府内各地で行われる自然観察会やイベントなどでは、子どもたちと一緒に生き物を採ったり、生き物の解説をしたりなど、普及啓発活動のサポートをしていただきます。

子どもたちと生物採集 生き物の解説

 

 

サポートスタッフ講習会

スキルアップのため、生き物についての学習や野外調査の方法などをテーマにしたサポートスタッフ講習会を年に数回実施しています。

サポートスタッフ講習会 地曳網講習

 

 

淀川イタセンパラ保全活動

生物多様性センターサポートスタッフは、「淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク」(通称:イタセンネット)の連携団体です。

活動予定などの詳細はイタセンネットのホームページブログ(外部リンク)をご覧ください。

イタくんセンちゃん

 

 

ご登録について

  • 「生物多様性センターサポートスタッフ制度」運営要領をご一読ください。
  • ご登録は16歳以上に限らせていただきます(18歳未満の方が登録するには保護者の方の同意が必要です)。
  • 大阪府外にお住まいの方でも可能です。
  • 登録は無料ですが、活動にあたっての交通費等はスタッフの負担となります。
  • 退会や休会はいつでも可能です。
  • 登録者との連絡は基本的にメールで行います。パソコンのアドレスをご記入ください。登録手続き終了後、活動に関する情報をEメールでお知らせします。
  • ご記入いただいた情報は、スタッフへの連絡に使用するほか、統計資料の作成等に使用することがあります。統計資料に活用する際も、個人が特定できるデータは使用いたしません。退会後は速やかに消去します。詳しくは、当研究所個人情報の取扱及び管理に関する規程をご覧ください。

 

 

ホームページからのお申込み

申し込みフォームへ

 

 

FAXでのお申込み

タイトルを「生物多様性センターサポートスタッフ申し込み」とした上で、下記の項目を記入し、申し込み先までお送りください。

・氏名(ふりがな)

・年齢

・住所

・電話番号(自宅電話、携帯電話)

・FAX番号

・Eメールアドレス

 

【お申し込み先】

地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所

生物多様性センター

FAX:072-831-0229

 

■お問い合わせはこちら

生物多様性センター

[TEL]072-833-2770

[FAX]072-831-0229

 
  • 大阪府立環境農林水産総合研究所

    大阪府立環境農林水産総合研究所

    農林業の振興や農空間の保全・都市緑化等の総合的な調査研究、残留農薬の分析、農作物・食品の品質評価のほか、大気、河川、海域の環境モニタリング調査・分析、アスベストの飛散調査等緊急分析や環境技術支援等を行っています。

  • 水産技術センター

    水産技術センター

    大阪湾の環境をモニタリング解析するとともに、海辺の再生および水産資源の効率的な管理手法・増殖技術についての試験研究を行っています。

  • 生物多様性センター

    生物多様性センター

    大阪府域の生物多様性保全に関する調査研究を行っています。また、研究成果の普及や啓発にも取り組んでいます。

  • 農業大学校

    農業大学校

    農業大学校では、農業者や農業技術者の育成を目的として、専門的な知識・技能の習得に向けた実践的な教育を行っています。

  • 省エネ・省CO2相談窓口

    省エネ・省CO2相談窓口

    中小事業者を対象に省エネ・省CO2の相談を受けるとともに、エネルギー使用機器等の運用改善の提案や補助制度の紹介等をしています。

  • 大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    大阪産(もん)を使用した商品の開発・改良などにチャレンジする事業者等の取組に対して、当研究所が技術面から支援等を行います。

  • 図鑑

    図鑑

    大阪府内に生息する魚のほか、水辺の昆虫や植物を紹介しています。

  • 大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    6次産業化に関する疑問、お悩みにワンストップでスピーディーにわかりやすくお応えします。

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