大阪府立環境農林水産総合研究所

沿革

研究所の沿革

機関統合(平成19年4月)以前

環境科学センター(旧 公害監視センター、環境情報センター)

  • 昭和43年9月 環境の監視・分析・調査研究などの業務を行う「大阪府公害監視センター」が発足。
  • 昭和45年11月 「公害国会」;公害関係諸法案(14法案)が可決・成立 
  • 平成7年7月 大気汚染監視システムを整備(大気汚染状況のリアルタイム解析システムを導入) 
  • 平成12年1月 ダイオキシン等有害化学物質分析施設を整備
  • 平成14年4月 「大阪府環境情報センター」に改称し、環境教育・国際協力・環境技術開発支援を新たな業務として追加
  • 平成15年2月 「大阪府環境情報プラザ」の整備・運用を開始
  • 平成19年4月 三機関が統合し、「大阪府環境農林水産総合研究所 本部・環境科学センター」として発足

食とみどり技術センター(旧 農林技術センター)

  • 大正8年 「大阪府立農事試験場」として発足
  • 昭和25年 「大阪府農業試験場」に改称
  • 昭和38年 府内各地の旧農業試験場、種畜場等を統合し、羽曳野市に「大阪府農林技術センター」として発足
  • 平成4年 「大阪府立農林技術センター」に改称
  • 平成14年 大阪府立淡水魚試験場、大阪府立緑化センターと統合し、「大阪府立食とみどりの総合技術センターに改称
  • 平成19年4月 三機関が統合し、「大阪府環境農林水産総合研究所 食とみどり技術センター」として発足

水産技術センター(旧 水産試験場)

  • 昭和13年 「大阪府水産指導所」として泉南郡淡輪村(現 岬町淡輪)に開設
  • 昭和17年 「大阪府水産試験場」に改称・泉北郡高石町(現 高石市)に移転
  • 昭和42年 岬町に移転
  • 平成3年 附属栽培漁業センター開設、「大阪府立水産試験場」に改称
  • 平成19年4月 三機関が統合し、「大阪府環境農林水産総合研究所 水産技術センター」として発足

水生生物センター(旧 淡水魚試験場)

  • 昭和30年 「大阪府水産試験場 寝屋川養魚場」として開設
  • 昭和42年 大阪府水産試験場から分離し、「大阪府淡水魚試験場」として発足
  • 平成3年 「大阪府立淡水魚試験場」に改称
  • 平成14年 食とみどりの総合技術センターと統合し、水生生物・水辺環境保全に係る調査研究部門の 「水生生物センター」として発足
  • 平成19年4月 三機関が統合し、「大阪府環境農林水産総合研究所 水生生物センター」として発足

 

機関統合(平成19年4月)以降

大阪府立環境農林水産総合研究所

  • 平成19年4月 環境情報センター、食とみどりの総合技術センター、水産試験場の三機関が統合し、「大阪府環境農林水産総合研究所」が発足
  • 平成24年4月 地方独立行政法人化し、「地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所」が発足(施設名:環境科学センター、本部・食とみどり技術センター、水産技術センター、水生生物センター)
  • 平成28年9月 本部・食とみどり技術センターを「大阪府立環境農林水産総合研究所」に改称。環境科学センターを閉鎖し、機能を大阪府立環境農林水産総合研究所に移転集約。
  • 平成30年4月 水生生物センターを「生物多様性センター」に改称。