お知らせ
平成28年9月16日(金)をもって、環境科学センター(森ノ宮)を閉鎖し、機能を羽曳野に移転集約しました。詳しくは、こちらをご覧ください。

 

研究所の沿革

機関統合(平成19年4月)以前

環境科学センター(旧 公害監視センター、環境情報センター)

  • 昭和43年9月 環境の監視・分析・調査研究などの業務を行う「大阪府公害監視センター」が発足。
  • 昭和45年11月 「公害国会」;公害関係諸法案(14法案)が可決・成立 
  • 平成7年7月 大気汚染監視システムを整備(大気汚染状況のリアルタイム解析システムを導入) 
  • 平成12年1月 ダイオキシン等有害化学物質分析施設を整備
  • 平成14年4月 「大阪府環境情報センター」に改称し、環境教育・国際協力・環境技術開発支援を新たな業務として追加
  • 平成15年2月 「大阪府環境情報プラザ」の整備・運用を開始
  • 平成19年4月 三機関が統合し、「大阪府環境農林水産総合研究所 本部・環境科学センター」として発足

食とみどり技術センター(旧 農林技術センター)

  • 大正8年 「大阪府農事試験場」として発足
  • 昭和25年 「大阪府農業試験場」に改称
  • 昭和38年 府内各地の旧農業試験場、種畜場等を統合し、羽曳野市に「大阪府農林技術センター」として発足
  • 平成4年 「大阪府立農林技術センター」に改称
  • 平成14年 大阪府立淡水魚試験場、大阪府立緑化センターと統合し、「大阪府立食とみどりの総合技術センターに改称
  • 平成19年4月 三機関が統合し、「大阪府環境農林水産総合研究所 食とみどり技術センター」として発足

水産技術センター(旧 水産試験場)

  • 昭和13年 「大阪府水産指導所」として泉南郡淡輪村(現 岬町淡輪)に開設
  • 昭和17年 「大阪府水産試験場」に改称・泉北郡高石町(現 高石市)に移転
  • 昭和42年 岬町に移転
  • 平成3年 附属栽培漁業センター開設、「大阪府立水産試験場」に改称
  • 平成19年4月 三機関が統合し、「大阪府環境農林水産総合研究所 水産技術センター」として発足

水生生物センター(旧 淡水魚試験場)

  • 昭和30年 「大阪府水産試験場 寝屋川養魚場」として開設
  • 昭和42年 大阪府水産試験場から分離し、「大阪府淡水魚試験場」として発足
  • 平成3年 「大阪府立淡水魚試験場」に改称
  • 平成14年 食とみどりの総合技術センターと統合し、水生生物・水辺環境保全に係る調査研究部門の 「水生生物センター」として発足
  • 平成19年4月 三機関が統合し、「大阪府環境農林水産総合研究所 水生生物センター」として発足

 

機関統合(平成19年4月)以降

大阪府立環境農林水産総合研究所

  • 平成19年4月 環境情報センター、食とみどりの総合技術センター、水産試験場の三機関が統合し、「大阪府環境農林水産総合研究所」が発足
  • 平成24年4月 地方独立行政法人化し、「地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所」が発足(施設名:環境科学センター、本部・食とみどり技術センター、水産技術センター、水生生物センター)
  • 平成28年9月 本部・食とみどり技術センターを「大阪府立環境農林水産総合研究所」に改称。環境科学センターを閉鎖し、機能を大阪府立環境農林水産総合研究所に移転集約。
 
  • 大阪府立環境農林水産総合研究所

    大阪府立環境農林水産総合研究所

    農林業の振興や農空間の保全・都市緑化等の総合的な調査研究、残留農薬の分析、農作物・食品の品質評価のほか、大気、河川、海域の環境モニタリング調査・分析、アスベストの飛散調査等緊急分析や環境技術支援等を行っています。

  • 環境科学センター

    環境科学センター

    環境科学センターは平成28年9月16日をもって閉鎖しました。

  • 水産技術センター

    水産技術センター

    大阪湾の環境をモニタリング解析するとともに、海辺の再生および水産資源の効率的な管理手法・増殖技術についての試験研究を行っています。

  • 水生生物センター

    水生生物センター

    水辺を中心とした生物多様性、イタセンパラやミズアオイなど希少種の保全、外来種対策、魚の病気などについて調査研究を行っています。

  • 農業大学校

    農業大学校

    農業大学校では、農業者や農業技術者の育成を目的として、専門的な知識・技能の習得に向けた実践的な教育を行っています。

  • 大阪府環境情報プラザ

    大阪府環境情報プラザ

    大阪府環境情報プラザは平成28年8月末をもって閉鎖しました。

  • 省エネ・省CO2相談窓口

    省エネ・省CO2相談窓口

    中小事業者を対象に省エネ・省CO2の相談を受けるとともに、エネルギー使用機器等の運用改善の提案や補助制度の紹介等をしています。

  • 図鑑

    図鑑

    大阪府内に生息する魚のほか、水辺の昆虫や植物を紹介しています。

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