大阪府立環境農林水産総合研究所

食品に関する技術支援制度

食品に関する技術支援制度

概要

 食品グループでは、生鮮食品・加工食品について、高品質化や保存技術の開発などを行っています。

 食品の色・味・機能性の向上技術開発、鮮度保持技術や殺菌技術の開発など、技術的にお困りの食品関連事業者、6次産業化を進めている農林漁業者等の皆様、お気軽にご相談ください。

(これまでの技術開発成果は別ページをご参照ください。「食品グループ」)

技術支援制度 簡易栄養成分分析 商品開発をお手伝いします 開発支援商品のご案内
技術支援制度 簡易栄養成分分析 商品開発をお手伝い 開発支援商品

テーマ設定型共同研究事業(※現在は募集期間外です

共同研究テーマ:2025年大阪・関西万博に向けたみやげ物・贈り物の開発

 環農水研と連携して、「大阪産(もん)の利用」や、「大阪らしさ」のあるみやげ物・贈り物に関する製品開発や技術開発の共同研究を行う事業者を募集します。

 詳細は、下記の添付資料をご覧ください。

 応募期間:令和3年12月1日(水曜日)から令和4年2月28日(月曜日)[申請書必着] 【令和4年度募集は終了しました】

オンライン事業説明会【終了しました】

事業の内容がよくわからない、実際にどのような商品を開発したのか知りたい、応募を検討中の事業者の方、お気軽にご参加ください。

開催日時:令和4年1月19日(水曜日) 13時00分~14時00分(ZOOMを使用)

参加申込締切:令和4年1月16日(日曜日)<先着100名>

添付資料

  • 募集チラシ

テーマ設定型共同研究事業_R4募集チラシ[PDF:607KB]テーマ設定型共同研究事業_R4募集チラシ[PPTX:69.3KB]

  • 実施要領

実施要領(テーマ設定型共同研究事業)R4.1改正[PDF:170KB]実施要領(テーマ設定型共同研究事業)R4.1改正[DOCX:22.2KB]

  • 申請書様式

テーマ設定型共同研究事業_申請書様式[DOCX:45.2KB]

制度一覧

技術相談 (無料)

 当研究所の研究員・技術員に、電話・インターネット・来所(注)にてご相談いただけます。

(注)事前にご連絡ください。

食品実験室・機器の利用 (無料)

 食品の試作や試験をお考えの場合、当研究所の保有する加工設備や分析機器を試行的にご利用いただけます。

(原則として、ご利用は研究所に受託研究(簡易受託研究を含む)を依頼する予定者で、府内に事務所または事業者などを有する法人・団体・機関に所属する者、もしくは府民に限り、1回までとします。なお、消耗品は利用者様にご負担いただきます。)

例(使用機器)

  • 果実の赤・黄・緑色を活かしたパウダーの試作(加熱乾燥機)
  • 通常調理と真空低温調理の比較試験(真空・加圧加熱調理機)
  • 介護食の開発に関する受託研究の事前調査(硬さ測定機)

簡易受託研究 (1万円から) 

 研究費の総額が20万円未満の試作品開発や科学分析などを簡易な手続きによりご依頼いただけます。

例(参考費用)

  • 果実の砂糖漬けの試作と水分活性の測定(利用期間1日、1万円)
  • レトルト食品の小ロット試作(利用期間1日、3万円)
  • 試作飲料の味および成分の比較(利用期間3日、15万円) 

※試作品は、配布・試験販売も可能ですが、配布・試験販売には食品衛生法に基づき、製造許可の取得、食品の衛生検査が必要です。

受託研究 (20万円から)

 受託研究契約の内容に基づき、食品の開発や改良などの研究をご依頼いただけます。

例(参考費用)

  • 製造副産物の改変による新規食品開発の研究(50万円)
  • 新規資材を用いた野菜の鮮度保持効果の実証(30万円)
  • 新規食品素材を用いた食感向上の検討(30万円)

簡易分析器による栄養成分分析制度 (3,500円から)

 「熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量」を簡易に分析できる機器をご利用いただけます。

 ご利用にあたっての注意事項等、詳細はチラシをご参照ください。

 

 

 

当所保有の機器

 食品関連実験室では、食品の加工機器や品質測定機器をご利用いただけます。

>>食品の加工機器・品質測定機器一覧

機器の一例

真空・加圧加熱調理機
真空・加圧加熱調理機
真空凍結乾燥機(フリーズドライ加工機)
真空凍結乾燥機(フリーズドライ加工機)
レトルト調理機レトルト調理機
レトルト調理機
裏ごし機
裏ごし機
味覚認識装置
味覚認識装置
ORAC測定装置
ORAC測定装置

ご利用の流れ

ご利用にあたっては、まずは電話・インターネット・来所(注)にてご相談ください。

(注)事前にご連絡ください。

食品実験室・機器の利用 >>食品関連実験室 共同利用マニュアル

 

  1. 申込書の提出

・申込書(「食品関連実験室共同利用申込書」(WordPDF))に必要事項を記入し、原則1週間前までにご提出ください。

【承認書の発行】

  1. 誓約書の提出

・誓約書(WordPDF)に必要事項を記入し、実験室利用前までにご提出ください。

  1. 実験室の利用

・ご利用後、報告書(「食品関連実験室共同利用結果報告書」(WordPDF))をご提出いただきます。

簡易受託研究 >>簡易受託研究実施要領

  1. 申請書の提出

・申請書(「簡易受託研究申請書」(WordPDF))に必要事項を記入し、ご提出ください。

【受諾書の発行】

【請求書の発行】(内容に応じ研究費を算定)

  1. 研究費の納入

・研究開始前日までにお振込み、または現金でお支払いください。

  1. 研究の委託

・ご委託者様方の職員を派遣していただくことも可能です。

【結果報告】

・研究終了後、速やかに結果報告をいたします。

受託研究 >>受託研究実施要領

  1. 申請書の提出

・申請書(「受託研究申請書」(WordPDF))に必要事項を記入し、ご提出ください。

【受諾書の発行】

  1. 契約書の作成

【請求書の発行】(内容に応じ研究費を算定)

  1. 研究費の納入

・研究開始前日までにお振込みください。

  1. 研究の委託

・ご委託者様方の職員を派遣していただくことも可能です。

【結果報告】

・研究終了後、速やかに結果報告をいたします。

簡易分析器による栄養成分分析制度 >>チラシ

  1. 申請書の提出

・申請書(「簡易受託研究申請書」(WordPDF))に必要事項を記入し、ご提出ください。

【受諾書の発行】

  1. 利用料の納入

・お振込み(利用前日まで)、または現金(利用当日)でお支払いください。

  1. 利用

・利用は毎週木曜日のみとなります。

・分析する食品を持参のうえ、当研究所にお越しください(分析には100gが必要です)。

・分析に要する時間は1検体あたり約90分です。4検体まとめて申込の場合には、分析作業を効率的に行うことができますので約150分となります。※必要時間は目安です。

・分析結果をプリントアウトしたものをお持ち帰りいただきます。当研究所の分析成績書の発行はありません。

食と農の研究部 食品グループ  

[TEL]072-979-7063

[FAX]072-956-9691