お知らせ
平成28年9月16日(金)をもって、環境科学センター(森ノ宮)を閉鎖し、機能を羽曳野に移転集約しました。詳しくは、こちらをご覧ください。

 

受託試験・研究のご案内

 受託研究は、農林水産業分野、生物多様性や食品などの多様な分野で、府内の企業等からの依頼に応じて、当所が研究を受託し、研究員が持つノウハウ、独創性、創造性と当所が持つ圃場や家畜を活用して課題の解決を図り、各企業に対して技術支援することを目的としています。

1..研究対象課題

 研究課題は、当所の専門分野で対応できるもので、以下のような課題が考えられます。

  • ガラス温室や圃場を利用した栽培試験
  • 新素材の農業用資材としての利用調査
  • 家畜・家禽を利用した動物実験・飼養試験
  • 水槽を利用した魚類の飼育試験
  • 農産物・食品の流通・保存・加工等の試験
  • 農産物・食品の鮮度保持試験
  • 食肉や食品の非破壊光学的評価
  • 食品副産物や食品廃棄物の堆肥化、エネルギー化、飼料化試験
  • 有機性排水の処理・管理技術の開発、脱臭技術
  • バイオテクノロジーを活用した農産物品種改良技術
  • その他

 なお、研究課題の受託については、研究目的及び内容について担当研究員との協議を経て、当所において審査の上決定いたします。あらかじめご了承をお願いいたします。

2.研究経費

 研究にかかる費用は、消耗品費、光熱水費等の各項目について積算して算出いたします。一例ですが、当所では以下のような受託研究を実施しており、特許の取得など、成果が上がっています。

 例

  • 梅酒漬け梅の飼料化試験(C社:100万円)
  • 接ぎ木用台木切断装置性能試験(M社: 60万円)

3.申し込み

 お気軽に下記の問い合わせ先までご連絡ください。

お気軽にお問い合わせ下さい。

■お問い合わせはこちら

経営企画室 企画グループ

[TEL]072-979-7070

[FAX]072-956-9691

 

 
  • 大阪府立環境農林水産総合研究所

    大阪府立環境農林水産総合研究所

    農林業の振興や農空間の保全・都市緑化等の総合的な調査研究、残留農薬の分析、農作物・食品の品質評価のほか、大気、河川、海域の環境モニタリング調査・分析、アスベストの飛散調査等緊急分析や環境技術支援等を行っています。

  • 環境科学センター

    環境科学センター

    環境科学センターは平成28年9月16日をもって閉鎖しました。

  • 水産技術センター

    水産技術センター

    大阪湾の環境をモニタリング解析するとともに、海辺の再生および水産資源の効率的な管理手法・増殖技術についての試験研究を行っています。

  • 水生生物センター

    水生生物センター

    水辺を中心とした生物多様性、イタセンパラやミズアオイなど希少種の保全、外来種対策、魚の病気などについて調査研究を行っています。

  • 農業大学校

    農業大学校

    農業大学校では、農業者や農業技術者の育成を目的として、専門的な知識・技能の習得に向けた実践的な教育を行っています。

  • 大阪府環境情報プラザ

    大阪府環境情報プラザ

    大阪府環境情報プラザは平成28年8月末をもって閉鎖しました。

  • 省エネ・省CO2相談窓口

    省エネ・省CO2相談窓口

    中小事業者を対象に省エネ・省CO2の相談を受けるとともに、エネルギー使用機器等の運用改善の提案や補助制度の紹介等をしています。

  • 図鑑

    図鑑

    大阪府内に生息する魚のほか、水辺の昆虫や植物を紹介しています。

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