お知らせ
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため休止しておりました施設見学・視察受入について、2021年10月1日(金曜日)から再開しています。詳細は視察・見学の再開についてをご覧ください。

 

環境への取組み

環境マネジメントシステム

地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 環境方針

【基本理念】

私たちを取り巻く空気や水、みどりは、一人ひとりの生命の基盤です。豊かな生活の前提である健全で恵み豊かな環境を保全しながら将来に引き継ぐことは、私たちの責務です。
地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所は、「環境、農林水産業及び食品産業に関する調査及び試験研究並びにこれらの成果の活用等を行うことによって、豊かな環境の保全及び創造、農林水産業の振興並びに安全で豊かな食の創造を図り、もって府民生活の向上に寄与する」という目的を果たします。
また、研究所自らが環境への負荷の排出者であることを強く認識し、あらゆる活動で環境保全に取り組むとともに、脱炭素社会に向けて2050年における二酸化炭素排出量実質ゼロの実現をめざします。

【基本方針】

1 全員参加
  職員全員が環境マネジメントシステムに参画し、恵み豊かな環境の保全と創造に取り組みます。

2 法令等の遵守
 研究所業務に関連する法令等を遵守します。

3 環境配慮
(1)  地球温暖化の防止を図るため、資源・エネルギー使用量の削減に取り組みます。
(2) 3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進し、廃棄物の削減に取り組みます。
(3) 化学物質を適正に管理し、環境汚染の未然防止を徹底します。
(4)  物品等の調達にあたっては、グリーン調達を推進します。 
(5) 調査・研究・教育・研修等の活動における環境保全対策に加え、エコオフィス活動も徹底して進めます。
(6) 研究所の豊かなみどり・水環境を適切に管理し、生物多様性の保全に努めます。

4 継続的改善
  環境目的、環境目標は、社会情勢を考慮して定期的に見直しを行い、環境マネジメントシステムを継続的に改善します。

5 公開・公表
  この環境方針は、全職員に周知徹底するとともに公開します。環境マネジメントシステムの取組状況を公表します。

地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 理事長 石井 実 令和3年7月16日

 

 

 

PDFファイルは以下をご覧ください。

 
  • 大阪府立環境農林水産総合研究所

    大阪府立環境農林水産総合研究所

    農林業の振興や農空間の保全・都市緑化等の総合的な調査研究、残留農薬の分析、農作物・食品の品質評価のほか、大気、河川、海域の環境モニタリング調査・分析、アスベストの飛散調査等緊急分析や環境技術支援等を行っています。

  • 水産技術センター

    水産技術センター

    大阪湾の環境をモニタリング解析するとともに、海辺の再生および水産資源の効率的な管理手法・増殖技術についての試験研究を行っています。

  • 生物多様性センター

    生物多様性センター

    大阪府域の生物多様性保全に関する調査研究を行っています。また、研究成果の普及や啓発にも取り組んでいます。

  • 農業大学校

    農業大学校

    農業大学校では、農業者や農業技術者の育成を目的として、専門的な知識・技能の習得に向けた実践的な教育を行っています。

  • おおさか気候変動適応センター

    おおさか気候変動適応センター

    大阪府域の気候変動の影響や「適応」に関連する科学的知見や優良事例などの様々な情報を収集し、ホームページやイベントを通じて、皆様にご提供します。

  • 大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    食品に関する技術支援制度

    食品の加工・保存・流通に関する技術相談や研究開発、試作を支援しています。

  • 図鑑

    図鑑

    大阪府内に生息する魚のほか、水辺の昆虫や植物を紹介しています。

  • 大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    6次産業化に関する疑問、お悩みにワンストップでスピーディーにわかりやすくお応えします。

ページトップ