[総合][報道]平成26年度大阪産(もん)チャレンジ支援事業募集(2/3~3/7)

公開日 2014年01月30日

 大阪府立環境農林水産総合研究所では、大阪産(もん)を使用した商品の開発や改良などに取り組む事業者の皆さまを、技術面からサポートする『大阪産(もん)チャレンジ支援事業』を実施します。
 機能性や栄養性の評価、加工技術の開発などの技術支援を当研究所の経費で実施します。技術支援を希望される事業者の皆さまのご応募をお待ちしています。

 

募集期間:平成26年2月3日(月)~3月7日(金)

応募対象:「大阪産(もん)」の生産、加工、流通、販売を行う、もしくはこれから行おうとする、個人、法人、団体

採択数:5件以内

応募方法:郵送または電子メール

提出先: 〒583-0862 大阪府羽曳野市尺度442
地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 経営企画室推進グループ
E-mail: suishin@mbox.kannousuiken-osaka.or.jp(@の部分は、半角の@に差し替えてください。)

支援取組の決定:3月下旬

技術支援期間:平成26年4月~平成27年3月末

 

※募集案内及び応募用紙は、下記の添付資料をダウンロードしてください。

 

○技術サポートの事例

河内イチジクグラッセ    泉州水なす塩

   『河内イチジクグラッセ』の商品化     水なすの色合いを感じる『泉州水なす塩』の開発

 

紅たでジンジャーシロップ

八尾市特産紅たでの辛みと色合いを生かした、『紅たでジンジャーシロップ』の開発

添付資料

関連リンク

■お問い合わせはこちら

経営企画室 推進グループ

担当:久保田、笹島

お電話072-979-7070

FAX072-956-9790

 
  • 大阪府立環境農林水産総合研究所

    大阪府立環境農林水産総合研究所

    農林業の振興や農空間の保全・都市緑化等の総合的な調査研究、残留農薬の分析、農作物・食品の品質評価のほか、大気、河川、海域の環境モニタリング調査・分析、アスベストの飛散調査等緊急分析や環境技術支援等を行っています。

  • 水産技術センター

    水産技術センター

    大阪湾の環境をモニタリング解析するとともに、海辺の再生および水産資源の効率的な管理手法・増殖技術についての試験研究を行っています。

  • 生物多様性センター

    生物多様性センター

    大阪府域の生物多様性保全に関する調査研究を行っています。また、研究成果の普及や啓発にも取り組んでいます。

  • 農業大学校

    農業大学校

    農業大学校では、農業者や農業技術者の育成を目的として、専門的な知識・技能の習得に向けた実践的な教育を行っています。

  • 省エネ・省CO2相談窓口

    省エネ・省CO2相談窓口

    中小事業者を対象に省エネ・省CO2の相談を受けるとともに、エネルギー使用機器等の運用改善の提案や補助制度の紹介等をしています。

  • 大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    大阪産(もん)を使用した商品の開発・改良などにチャレンジする事業者等の取組に対して、当研究所が技術面から支援等を行います。

  • 図鑑

    図鑑

    大阪府内に生息する魚のほか、水辺の昆虫や植物を紹介しています。

  • 大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    6次産業化に関する疑問、お悩みにワンストップでスピーディーにわかりやすくお応えします。

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