お知らせ
平成29年3月中旬まで、本部・食とみどり技術センターの建替え工事に伴い、施設内の通行規制を行っています。詳しくは、こちらをご覧ください。
平成28年9月16日(金)をもって、環境科学センター(森ノ宮)を閉鎖いたしました。詳しくは、こちらをご覧ください。

環境分野 快適な環境や生物多様性の保安全を支える調査研究

[環境][報道]連携協定記念シンポジウム「水の恵みを琵琶湖から大阪へつなぐ」を開催します

2014年12月4日

 

チラシ終了しました。

 

 当研究所と滋賀県琵琶湖環境科学研究センターは、琵琶湖・淀川水系の環境保全研究の一層の進展を図るため、包括連携協定を締結します。

 これを記念し“水”を通して琵琶湖や淀川、大阪湾の恵みを考えるシンポジウムを開催します。

 今回のシンポジウムでは、大阪産業大学の津野教授を講師にお招きし、琵琶湖から淀川そして大阪湾の水環境をめぐる、これまでの歴史や課題について、ご専門の立場からわかりやすく解説いただきます。

 また、琵琶湖環境科学研究センターからは、約1,450万人が生活用水として利用している琵琶湖の水質を守るために実施しているプランクトンの変遷と沿岸帯の機能に関する研究を、当研究所からは、外来生物の駆除によるイタセンパラ (淀川の天然記念物)復活の取組みを例に在来魚が生息する良好な水環境を守る研究についてご紹介します。

 皆様のご参加をお待ちしております。

とき

平成27年1月30日(金) 13時30分~16時30分 (開場 13時00分)

ところ

大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪) 10階 1001・1002会議室

(大阪市北区中之島5-3-51)

内容

  1. 調印式
  2. 記念講演 「琵琶湖・淀川の水環境をめぐる課題」
    津野 洋 氏
    津野 洋 氏 (大阪産業大学 教授・人間環境学研究科長、(公財)琵琶湖・淀川水質保全機構 水質浄化研究所長)
  3. 研究成果報告
  • 琵琶湖のプランクトンと沿岸帯の機能に関する研究
    ~ プランクトンカレンダーの変化と沿岸帯の保全・再生に向けて ~

      一瀬 諭 (滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)
  • 在来魚の生息環境を守る研究
    ~ 外来生物の駆除による「イタセンパラ (淀川の天然記念物) 」復活への挑戦 ~

      上原 一彦(大阪府立環境農林水産総合研究所)

主催

  • 地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所
  • 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター

定員

100名 (申込先着順)

参加費

無料

申込方法

  • FAX申込
    案内チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、下記あてに送信してください。
    大阪府立環境農林水産総合研究所 経営企画室 推進グループ
    FAX:072-956-9790
  • WEBサイト申込
    参加申込みフォームよりお申込みください。 >>【参加申込みフォームはこちら】

申込締切

1月28日(水)

添付資料

関連リンク

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(外部サイト)

■お問い合わせはこちら

経営企画室 推進グループ

担当:古川

[TEL]072-979-7070

[FAX]072-956-9790

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