環境分野 快適な環境や生物多様性の保安全を支える調査研究

[環境][報道]小学校への出前授業「天然記念物の淡水魚イタセンパラを知ろう」を実施します

公開日 2013年10月01日

当研究所 水生生物センターでは、淀川に生息する天然記念物(国指定)で絶滅危惧種の淡水魚イタセンパラの保護活動を行っています。

今回、淀川に近い下記の小学校で出前授業を行います。生きたイタセンパラを学校に持ち込み、二枚貝に産卵する本種の不思議な生態などを研究員が分かりやすく解説します。

 

また、子どもたちには、淀川の環境保全の大切さや生物多様性についても説明し、環境について学んでいただきます。

 

1.とき・ところ

平成25103日(木曜日)10:4011:25

  大阪市立城北小学校4年生 (39名)雨天決行

  〒535-0005 大阪市旭区赤川3-13-47

 

平成25年10月29日(火曜日)時間未定

  大阪市立大宮小学校4年生 (53名)雨天決行

    〒535-0002 大阪市旭区大宮4-9-16


イタセンパラ出前授業2012  イタセンパラ

 

 

 

 

 

左:昨年度の出前授業の様子、右:天然記念物 イタセンパラ

添付資料

■お問い合わせはこちら

水産研究部 内水面グループ(水生生物センター)

担当:上原

[TEL]072-833-2770

[FAX]072-831-0229

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