[環境]イタセンパラの稚魚が泳ぎだしました!

公開日 2018年06月01日

 

イタセンパラの稚魚の展示

展示場所:大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター 本館内展示水槽

     (〒572-0088 大阪府寝屋川市木屋元町10-4) 

展示期間:2018年5月16日(水)~6月15日(金)

開館時間:平日 午前 9時30分から午後 5 時(休館日:土日祝)

 

イタセンパラとは

イタセンパラはタナゴの一種で、日本では限られた流域にしか生息しておらず、天然記念物に指定されています。
また、大阪府内では淀川のワンドに生息し、その可憐な姿などから“淀川のシンボルフィッシュ”と呼ばれています。

しかし、近年激減して絶滅の危機に瀕しており、環境省レッドリスト絶滅危惧ⅠA類に指定されています。

 

生物多様性センターでは、国や府、市民活動団体と協力し、イタセンパラの保全活動や淀川への野生復帰に取り組んでいます。

詳細については下記の図鑑ページをご覧ください。

 

・イタセンパラ | 淡水魚図鑑(在来種)(図鑑ページ)

 http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/zukan/zukan_database/tansui/2550b2c26477834/4850b5ac1acf880.html

 

関連ページ

・[環境][報道]天然記念物イタセンパラの稚魚が泳ぎ出しました 生物多様性センターの展示水槽にてご覧いただけます!

 http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/kankyo/info/doc/2018051100028/

 

 

 

■お問い合わせはこちら

環境研究部 自然環境グループ(生物多様性センター)   

[TEL]072-833-2770

[FAX]072-831-0229

 
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