省エネ・省CO2相談窓口
 

省エネ診断と相談対応

省エネ診断と相談対応

平成29年4月3日更新

 

省エネ専門員が事業所に直接訪問して、無料省エネ診断を行い、小規模な改修や既存設備の使い方の工夫で実践できる省エネの手法についてご提案します。
また、その他、補助制度の支援策についてなど、中小企業の皆様の省エネ・省COに関するご相談にお応えします。

お気軽にご相談ください。

 

省エネ診断の流れ

省エネ診断の対象事業者は、「原則として、年間の原油換算エネルギー使用量30kL以上1500kL未満」に該当する事業所 です。

 

  1. お申込み
    以下の申込みフォームにより、FAXにてお申込みください。
    診断申込書[DOCX:27KB](Word)」「診断申込書[PDF:80KB](PDF)」
    ※より多くの中小事業者の皆様に診断を受けていただきたいため、同一事業者から複数の事業所の診断をお申込みいただいても、1事業所のみの診断となる場合があります。

  2. 事前調査
    エネルギーの使用状況等について、簡単な「事前調査書」を作成していただき、事前調査をします。

  3. 現地調査(省エネ診断)
    省エネの専門員が、事業所を訪問して、診断します。

    まずはじめに、書類等をもとに、エネルギーの使用実態を調査します。



    設備の運転管理状況について調査して、エネルギーのムダを見つけます。



    さらに、計測器により、詳細にエネルギーの使用実態を調査します。

  4. 診断結果の報告
    現地調査のおよそ1か月後、「省エネ診断結果報告書」により、診断結果のご説明をします。
    小規模な改修や既存設備の使い方の工夫で実践できる省エネの手法についてご提案するとともに、省エネ改善によるエネルギー使用量やコストの削減効果の試算結果についてもお示しします。
    ※省エネ診断後にアンケートを実施しますのでご協力をお願いします。

    「省エネ診断の事例」については、こちら!

 
  • 大阪府立環境農林水産総合研究所

    大阪府立環境農林水産総合研究所

    農林業の振興や農空間の保全・都市緑化等の総合的な調査研究、残留農薬の分析、農作物・食品の品質評価のほか、大気、河川、海域の環境モニタリング調査・分析、アスベストの飛散調査等緊急分析や環境技術支援等を行っています。

  • 水産技術センター

    水産技術センター

    大阪湾の環境をモニタリング解析するとともに、海辺の再生および水産資源の効率的な管理手法・増殖技術についての試験研究を行っています。

  • 生物多様性センター

    生物多様性センター

    大阪府域の生物多様性保全に関する調査研究を行っています。また、研究成果の普及や啓発にも取り組んでいます。

  • 農業大学校

    農業大学校

    農業大学校では、農業者や農業技術者の育成を目的として、専門的な知識・技能の習得に向けた実践的な教育を行っています。

  • 省エネ・省CO2相談窓口

    省エネ・省CO2相談窓口

    中小事業者を対象に省エネ・省CO2の相談を受けるとともに、エネルギー使用機器等の運用改善の提案や補助制度の紹介等をしています。

  • 大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    大阪産(もん)を使用した商品の開発・改良などにチャレンジする事業者等の取組に対して、当研究所が技術面から支援等を行います。

  • 図鑑

    図鑑

    大阪府内に生息する魚のほか、水辺の昆虫や植物を紹介しています。

  • 大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    6次産業化に関する疑問、お悩みにワンストップでスピーディーにわかりやすくお応えします。

ページトップ