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肉用家鴨「大阪種」を用いた加工食品(薫製・ロース焼)の開発支援

肉用家鴨「大阪種」を用いた加工食品(薫製・ロース焼)の開発支援

【大阪家鴨薫製(左)とロース焼(右)】【大阪家鴨薫製(左)とロース焼(右)】

大阪府内の家鴨(アヒル)肉生産企業、食肉加工企業、食鳥肉販売企業、大阪府、関連団体等で構成される「大阪家鴨クラスター専門分科会」では、国の食糧産業クラスター事業を活用し、研究所で開発した新しい肉用家鴨「大阪種」の加工食品、「大阪家鴨薫製」および「大阪家鴨ロース焼」を開発しました。

大阪種の生産は大阪府内で行われており、加工を含めた全工程が大阪府内で完結する新しい「大阪特産品」を目指して、参加企業での販売を中心に、「大阪産:おおさかもん」の認証取得など販売促進の努力を続けています。

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