お知らせ
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、建物内の視察受入・施設見学について、2021年8月3日(火曜日)から当面の間、休止します。
詳細は建物内の視察受入・施設見学の休止についてをご覧ください。

気候変動適応の関連情報
 

大阪の将来の気候変化~21世紀末の猛暑日等の予測グラフ~

大阪の将来の気候変化~21世紀末の猛暑日等の予測グラフ~

こちらのページの7つの図は、気象庁が予測した、府域7地点(能勢、枚方、豊中、大阪、生駒山、堺、熊取)の猛暑日等の年間日数のRCP8.5に基づく将来変化を示しています。「現在気候」は1980年~1999年までの平均値です。「将来気候」は21世紀末(2076年~2095年)における予測図です。

 

夏 日:日最高気温が25℃以上の日真夏日:日最高気温が30℃以上の日

猛暑日:日最高気温が35℃以上の日

熱帯夜:通常は、熱帯夜とは、夜間の最低気温が25℃以上のことをいいます。

ここでは、日最低気温が25℃以上の日を便宜的に熱帯夜と呼びます。

冬 日:日最低気温が0℃未満の日

縦 軸:日数

横 軸:「夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜、冬日」等の「現在の平均日数」と「将来予測される平均日数」。

棒グラフの灰色部分:猛暑日等の1980年~1999年の1年間当たりの平均日数。

棒グラフの赤色部分:猛暑日等の2076年~2095年に予測される、1年間当たりの平均日数の変化量。

この赤色部分は、気候モデルで予測した21世紀末(2076年~2095年)の気候から気候モデルで

再現した20世紀末(1980年~1999年) の気候を引いた値です。

赤塗りつぶしは増加、赤斜線は減少を示します。

 

RCP:Representative Concentration Pathways;代表的濃度経路

将来の温室効果ガスが安定化する濃度レベルと、そこに至るまでの経路のうち代表的なものを選び作成されたものです。

RCPに続く数値が大きいほど2100年における地球温暖化を引き起こす効果が大きいことを意味しています。

 

 

 

 
  • 大阪府立環境農林水産総合研究所

    大阪府立環境農林水産総合研究所

    農林業の振興や農空間の保全・都市緑化等の総合的な調査研究、残留農薬の分析、農作物・食品の品質評価のほか、大気、河川、海域の環境モニタリング調査・分析、アスベストの飛散調査等緊急分析や環境技術支援等を行っています。

  • 水産技術センター

    水産技術センター

    大阪湾の環境をモニタリング解析するとともに、海辺の再生および水産資源の効率的な管理手法・増殖技術についての試験研究を行っています。

  • 生物多様性センター

    生物多様性センター

    大阪府域の生物多様性保全に関する調査研究を行っています。また、研究成果の普及や啓発にも取り組んでいます。

  • 農業大学校

    農業大学校

    農業大学校では、農業者や農業技術者の育成を目的として、専門的な知識・技能の習得に向けた実践的な教育を行っています。

  • おおさか気候変動適応センター

    おおさか気候変動適応センター

    大阪府域の気候変動の影響や「適応」に関連する科学的知見や優良事例などの様々な情報を収集し、ホームページやイベントを通じて、皆様にご提供します。

  • 大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    食品に関する技術支援制度

    食品の加工・保存・流通に関する技術相談や研究開発、試作を支援しています。

  • 図鑑

    図鑑

    大阪府内に生息する魚のほか、水辺の昆虫や植物を紹介しています。

  • 大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    6次産業化に関する疑問、お悩みにワンストップでスピーディーにわかりやすくお応えします。

ページトップ