お知らせ
平成28年9月16日(金)をもって、環境科学センター(森ノ宮)を閉鎖し、機能を羽曳野に移転集約しました。詳しくは、こちらをご覧ください。

環境分野 快適な環境や生物多様性の保安全を支える調査研究

大阪府が発注する環境調査・検査業務に係る技術認定制度

更新情報

  • 平成29年2月10日 平成28年度技術認定結果を公開しました
  • 平成28年10月19日 平成28年度の環境調査・検査業務技術認定の申請受付を開始します
  • 平成28年2月1日 平成27年度技術認定結果を公開しました
  • 平成27年10月21日 平成27年度の環境調査・検査業務技術認定の申請受付を開始します
  • 平成27年2月2日 平成26年度技術認定結果を公開しました
  • 平成26年10月24日 平成26年度の環境調査・検査業務技術認定の申請受付を開始します
  • 平成26年2月3日 平成25年度技術認定結果を公開しました
  • 平成25年11月5日 平成25年度の環境調査・検査業務技術認定の申請受付を開始します

 

  • 当研究所は、平成24年度より「大阪府が発注する環境調査・検査業務に係る技術認定」を実施しています。

制度の概要

本制度は、大阪府が発注する環境調査・検査業務の適正な履行を確保するため、これらの業務を受託しようとする事業者の技術的適性を認定するものです。
大阪府が行う業務の入札に参加するには、業務実施年度の前年度に当研究所が発行した認定証を取得していることが必要となる場合があります。
また、認定証は、発行日から1年間有効です。

本制度の詳細は、「地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 環境調査・検査業務技術認定制度要綱(190KBytes)」をご覧ください。

※ ダイオキシン類の検査については、本制度は適用されません。
※ 大阪府が一般競争入札に付する案件については、大阪府電子調達(電子入札)システム(外部リンク)の入札公告でご確認ください。

 

 

技術認定の区分

本制度の技術認定には、以下の6種類の区分があります。

  1. 水質(金属類)
  2. 水質(窒素化合物)
  3. 水質(りん化合物)
  4. 水質(揮発性有機化合物)
  5. 水質(その他)
  6. 大気(揮発性有機化合物(排出ガスを除く))

入札参加に必要な区分

入札しようとする業務によって、必要な区分が異なります。業務ごとに必要な区分の一覧は以下のとおりです。

環境調査・検査業務 必要な区分
水質汚濁防止法第15条第1項に基づく公共用水域の水質の常時監視業務

以下のすべての区分

「1 水質(金属類)」
「2 水質(窒素化合物)」
「3 水質(りん化合物)」
「4 水質(揮発性有機化合物)」
「5 水質(その他)」

水質汚濁防止法に基づく工場排水等の分析業務
廃棄物の処理及び清掃に関する法律等に基づく廃棄物等の分析業務
水質汚濁防止法第15条第1項に基づく地下水の水質の常時監視業務

以下のすべての区分

「1 水質(金属類)」
「2 水質(窒素化合物)」
「4 水質(揮発性有機化合物)」

その他 業務毎に定める

■お問い合わせはこちら

環境研究部 環境調査グループ

[TEL]072-979-7064

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