環境分野 快適な環境や生物多様性の保安全を支える調査研究

[環境][報道]小学校への出前授業「天然記念物の淡水魚イタセンパラを知ろう」を実施します

公開日 2018年10月10日

 当研究所 生物多様性センターでは、淀川に生息する天然記念物(国指定)で絶滅危惧種の淡水魚イタセンパラの野生復帰プロジェクトを進めており、2013年秋にイタセンパラを淀川の城北ワンド(大阪市旭区)へ放流しました。

 放流場所に近い地域の子どもたちに親しみをもっていただくため、下記の小学校で生きたイタセンパラを教室に展示する出前授業を行います。生きている二枚貝に産卵する本種の不思議な生態などを生物多様性センター職員が分かりやすく解説します。

※小学校の授業として実施するため、一般の方の参加・入校はできません。ご了承ください。

 

とき・ところ

  • 平成30年10月16日(火曜日)10:40~11:25

 大阪市立城北小学校(4年生)

 

  • 平成30年10月29日(月曜日)10:45~11:30

 大阪市立生江小学校(5年生)

 

イタセンパラと実施の様子

イタセンパラ 授業風景
左:イタセンパラ(左:メス、右:オス)、 右:出前授業の様子

 

添付資料

プレスリリース版[PDF:177KB]

■お問い合わせはこちら

生物多様性センター(環境研究部 自然環境グループ)

担当:小田・近藤

[TEL]072-833-2770

[FAX]072-831-0229

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