環境分野 快適な環境や生物多様性の保安全を支える調査研究

[環境][報道]天然記念物イタセンパラの稚魚が泳ぎ出しました 生物多様性センターの展示水槽にてご覧いただけます!

公開日 2018年05月14日

生物多様性センター敷地内の保存池で、今年もイタセンパラの稚魚が確認されました!みなさまにご覧いただけるよう、現在、生物多様性センター本館内の水槽にて展示しております。

あわせて、二枚貝に産み付けられた卵が貝の中でふ化し、成長する様子を紹介する特別展示をしております。“うじむし運動”と呼ばれる、貝の中での独特な行動の動画など、普段目にすることができない様子をご覧いただけます。

この時期にしか見られない稚魚と、謎に包まれた二枚貝の中での様子を、ぜひご覧ください!

 

概要

 

〇展示場所

地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
生物多様性センター(寝屋川市木屋元町10-4)
本館内展示水槽

 

〇展示期間

 2018年5月16日(水)~6月15日(金)

 

イタセンパラの稚魚

イタセンパラの稚魚。大きさは1cmほど

 

 

添付資料

プレスリリース版[PDF:115KB]

■お問い合わせはこちら

生物多様性センター (環境研究部 自然環境グループ)

担当:近藤・幸田・小田

[TEL]072-833-2770

[FAX]072-831-0229

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