環境分野 快適な環境や生物多様性の保安全を支える調査研究

[環境][お知らせ]滋賀県琵琶湖環境科学研究センターとの連携シンポジウム「生きもののにぎわい復活に向けて ~保全・再生に向けた取り組み~」を開催しました

公開日 2016年03月01日

2月11日にコラボしが21にて滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(琵環センター)との連携シンポジウム「生きもののにぎわい復活に向けて ~保全・再生に向けた取り組み~」を開催しました。

当日は160名の来場者があり、生物多様性の保全や再生について理解を深めました。

 

まず、枝廣 淳子氏(東京都市大学教授・幸せ経済社会研究所所長)から「私たちにたいせつな生物多様性のはなし」というテーマで、生物多様性の重要性と現状、そして私たちと生物多様性との結びつきについて基調講演がありました。
続いて、両機関の研究員から、琵琶湖や大阪湾における環境と生物の関係に関する報告と、生物多様性の保全に向けた取組みについて紹介を行いました。
また、生物多様性に関する企業との連携取組みなどについてポスター発表も行いました。


参加者からは、「生物多様性が自分自身にも関連のあるものだと感じた。自身の生活も見直していきたい。」「水質と漁獲量の科学的知見からの分析報告は興味深かった。」などのご意見をいただきました。

 

枝廣淳子氏による基調講演
基調講演を行う枝廣淳子氏

 

永田主任研究員(滋賀県)の講演
琵琶湖のプランクトンの変遷について報告する永田主任研究員(琵環センター)

 

日下部(当研究所水産研究部長)の講演
大阪湾の環境と魚介類の関係について報告する日下部水産研究部長(当研究所)

 

宮永主任研究員(滋賀県)の講演
生物多様性の保全に向けた取組みについて報告する宮永主任研究員(琵環センター)

 

生物多様性に関するポスター展示
生物多様性に関するポスター発表

 

盛況な会場の様子
盛況な会場の様子

 

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