環境分野 快適な環境や生物多様性の保安全を支える調査研究

[環境][報道]滋賀・大阪連携シンポジウム「生きもののにぎわい復活に向けて ~保全・再生に向けた取り組み~」を開催します

公開日 2016年01月13日

終了しました

 

当研究所と滋賀県琵琶湖環境科学研究センターは、包括連携協定に基づき、連携シンポジウムを開催します。

 

基調講演では、ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏の著書「不都合な真実」を翻訳したことで注目を集めた、東京都市大学教授の枝廣淳子氏を講師に招き、生きもののにぎわい復活に向けての話をわかりやすく講演いただきます。

また、生きものや環境の保全・再生に向けた取り組みについて、大阪と滋賀の両研究機関の研究者から報告を行います。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

とき

平成28年2月11日(木・祝) 13時30分~16時20分 (開場 13時00分)

ところ

コラボしが21 3階大会議室

(滋賀県大津市打出浜2-1)

内容

  1. 基調講演 「私たちにたいせつな生物多様性のはなし」
     枝廣 淳子 氏 (東京都市大学環境学部教授/幸せ経済社会研究所所長)
  2. 研究報告
  • 餌環境のつながりからみた在来魚介類への影響評価
     ~ プランクトン群衆遷移について ~

      永田 貴丸 (滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)
  • 変わりつつある大阪湾の環境と魚介類
      日下部 敬之(大阪府立環境農林水産総合研究所)
  • 滋賀における生物多様性の保全と持続可能な利用促進
     ~生物多様性の“主流化”とその可能性~
      宮永 健太郎 (滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)

主催

  • 地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所
  • 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター

定員

200名 (要事前申込、申込先着順)

参加費

無料

申込方法

1. 氏名・代表者名
2. 参加人数
3. 住所または所属
4. 連絡先

をご記入のうえ、E-mail・FAX・郵送のいずれかの方法でお申し込みください。

  • E-mail申込 : info@lberi.jp
  • FAX申込 : 077-526-4803
  • 郵送宛先 :〒520-0022 大津市柳が崎5-34
           滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 連携シンポジウム担当

申込締切

2月8日(月)

 

添付資料

関連リンク

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(外部サイト)

 

■お問い合わせはこちら

経営企画室 推進グループ

担当:古川

[TEL]072-979-7070

[FAX]072-956-9790

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