大阪産(もん)6次産業化サポートセンター
 

[総合][お知らせ]報告 「八尾若ごぼうの利活用を考える生産・加工交流会」(中部)を開催しました。

公開日 2018年10月02日

9月20日(木)、中部農と緑の総合事務所との共催で、「八尾若ごぼうをもっと活用してほしい」と考える生産者及び関係団体と、「八尾若ごぼうについてもっと知りたい」、「大阪産(もん)商品を作りたい」と考える食品関連事業者の異業種交流会を開催しました。

 

第一部では、「地域食材を活かした商品開発」と題して(株)ストローブレイドの平野幸廣氏(大阪府6次産業化プランナー)による講義を行いました。講義の中では、商品開発の目的や販売戦略を明確化する重要性等についてお話しいただきました。

また当研究所からは、これまでに試作を重ねてきた様々な八尾若ごぼうの加工技術の紹介を行いました。

 

第二部の交流会では、講師をファシリテーターに意見交換を行い、八尾若ごぼうの特徴や食べ方、今後考えられる商品展開等が熱心に話し合われました。まだまだアイディアの状態ですが、新たな事業展開に繋がることを期待しています。

 

なお、これまでの取組で、八尾若ごぼうでは生産者がフリーズドライやパウダーといった一次加工を始めています。また当研究所では特徴ある苦みや食感を残した軸の水煮や炊き込みご飯の素、ポタージュスープの素等の加工技術を開発しました。

食品事業者の方々に提供が可能となっていますので、ご活用をご検討ください。

 

講義の様子 講義の様子(平野氏) 講義の様子(研究所 橘田氏)

 交流会の様子 八尾若ごぼうの加工品

交流会の様子・八尾若ごぼうの試作加工品

添付資料

■お問い合わせはこちら

大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

[TEL]072-958-6545

[FAX]072-956-9790

 
  • 大阪府立環境農林水産総合研究所

    大阪府立環境農林水産総合研究所

    農林業の振興や農空間の保全・都市緑化等の総合的な調査研究、残留農薬の分析、農作物・食品の品質評価のほか、大気、河川、海域の環境モニタリング調査・分析、アスベストの飛散調査等緊急分析や環境技術支援等を行っています。

  • 水産技術センター

    水産技術センター

    大阪湾の環境をモニタリング解析するとともに、海辺の再生および水産資源の効率的な管理手法・増殖技術についての試験研究を行っています。

  • 生物多様性センター

    生物多様性センター

    大阪府域の生物多様性保全に関する調査研究を行っています。また、研究成果の普及や啓発にも取り組んでいます。

  • 農業大学校

    農業大学校

    農業大学校では、農業者や農業技術者の育成を目的として、専門的な知識・技能の習得に向けた実践的な教育を行っています。

  • 省エネ・省CO2相談窓口

    省エネ・省CO2相談窓口

    中小事業者を対象に省エネ・省CO2の相談を受けるとともに、エネルギー使用機器等の運用改善の提案や補助制度の紹介等をしています。

  • 大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    大阪産(もん)を使用した商品の開発・改良などにチャレンジする事業者等の取組に対して、当研究所が技術面から支援等を行います。

  • 図鑑

    図鑑

    大阪府内に生息する魚のほか、水辺の昆虫や植物を紹介しています。

  • 大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    6次産業化に関する疑問、お悩みにワンストップでスピーディーにわかりやすくお応えします。

ページトップ