大阪産(もん)6次産業化サポートセンター
 

[総合][報道]経験豊かなスタッフが農林漁業者の6次産業化をサポートします

公開日 2015年04月28日

地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所は、大阪府内の農林漁業者等の新商品開発や販路開拓を支援する「大阪産(もん)6次産業化サポートセンター」(以下「サポートセンター」)の業務を今年度、大阪府から初めて受託し、その運営に取り組みます。

サポートセンターには、府内の農林漁業について専門知識を持つ企画推進員を配置し、個々の農林漁業者等の意向を聞き、課題解決し、新商品開発など6次産業化事業につなげていきます。

また、必要に応じて中小企業診断士、デザイナーなどの専門家(6次産業化プランナー)を派遣し、プロの視点から売れる商品づくりに向けたきめ細かい支援を行います。

さらに個別相談以外にも、研修会や商談会、異業種とのマッチングなど多彩な取り組みを実施する予定です。

大阪産(もん)の6次産業化に関心のある皆様のご相談をお待ちしています。

 

※6次産業化とは

  • 1次産業の担い手である農林漁業者が、流通業者、食品事業者等の2次、3次産業の様々な事業者等と連携しながら、その価値を高め、消費者や外食産業、量販店等の実需者に提供する取組。
  • 第1次産業が2次、3次の事業に取り組むことから、1+2+3(あるいは1×2×3)で6になるという造語。
     

名称

大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

所在地

羽曳野市尺度442
(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 経営企画室 推進グループ内

連絡先

電話 072-958-6545

FAX 072-956-9790

お問い合わせフォーム https://www.kannousuiken-osaka.or.jp/contact/12/

ホームページ 

大阪産(もん)6次産業化サポートセンター http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/6jika/

相談窓口

午前9時から午後5時30分まで

 ※土日祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く

添付資料

プレスリリースPDF版(112KBytes)

■お問い合わせはこちら

経営企画室 推進グループ

担当:小林、舘

[TEL]072-979-7070

[FAX]072-956-9790

 
  • 大阪府立環境農林水産総合研究所

    大阪府立環境農林水産総合研究所

    農林業の振興や農空間の保全・都市緑化等の総合的な調査研究、残留農薬の分析、農作物・食品の品質評価のほか、大気、河川、海域の環境モニタリング調査・分析、アスベストの飛散調査等緊急分析や環境技術支援等を行っています。

  • 水産技術センター

    水産技術センター

    大阪湾の環境をモニタリング解析するとともに、海辺の再生および水産資源の効率的な管理手法・増殖技術についての試験研究を行っています。

  • 生物多様性センター

    生物多様性センター

    大阪府域の生物多様性保全に関する調査研究を行っています。また、研究成果の普及や啓発にも取り組んでいます。

  • 農業大学校

    農業大学校

    農業大学校では、農業者や農業技術者の育成を目的として、専門的な知識・技能の習得に向けた実践的な教育を行っています。

  • 省エネ・省CO2相談窓口

    省エネ・省CO2相談窓口

    中小事業者を対象に省エネ・省CO2の相談を受けるとともに、エネルギー使用機器等の運用改善の提案や補助制度の紹介等をしています。

  • 大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    大阪産(もん)チャレンジ支援事業

    大阪産(もん)を使用した商品の開発・改良などにチャレンジする事業者等の取組に対して、当研究所が技術面から支援等を行います。

  • 図鑑

    図鑑

    大阪府内に生息する魚のほか、水辺の昆虫や植物を紹介しています。

  • 大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

    6次産業化に関する疑問、お悩みにワンストップでスピーディーにわかりやすくお応えします。

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